思い出を子供に託してはいけない
若いときに使っていたモノを、子供が大きくなったら使ってもらおう。
という思いがありました。
特に服は子供のためにと大切に保管していました。
「ファッションの流行はめぐってくるから」
「生地もいいし高くかったし、とても良いお品だから」
「思い出の服だから((笑))」
と、いうのが主な理由だったかな。
自分が使っていたものを子供が使ってくれると、
受け継いでくれてるようで単純に嬉しかったりしますものね。
でも、そんなことは幻想でした。実際にはありえません。
ウチの場合は、小学生で私の背を追い越してしまい、
相応の年齢になった時はサイズが違いすぎて使うことができずに、
結局全部断離捨しました。
はっきり言って、捨てられない理由を子供にしていただけだったと。
思い入れがあるからとモノを子供に託してはならないなぁ~反省です。
それでもひとつだけ、バーバリーのマフラーを残しました。
制服にバーバリーのマフラーを巻いている学生をよく見かけていましたから、
これは使ってもらえるだろうなと娘に渡したところ・・・
なんて罰当たりな娘なの~と、ぐちぐち。
私の バーバリーは見事に却下され、
娘は肌触りが好きだからとユニクロのマフラーを巻いています。
価値観の違いだから、娘の方が正しいんですけどね。
可哀想なバーバリーのマフラーは今、私が使っています~
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